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看護部理念

看護部の理念

私たちは患者様の意志を尊重し安全で質の高い看護を目指します。
そのために

1) 看護職として知識・技術・態度を常に点検し自己研鑽に努めます
2) 看護職として品性を磨き、倫理観に基づき行動します
3) 患者様の入院生活をサポートするため、快適な療養環境づくりを推進します

看護部長挨拶

看護部は「患者さまの意志を尊重し、安全で質の高い看護を提供する」ために、受持看護師として、知識・技術・態度を磨き、責任ある行動がとれること、さらに、患者さまの立場で快適な療養環境の整備に取り組み、入院生活をサポートすることを念頭に日々努めています。 また、患者さまに寄り添い、患者さまに寄り添うご家族に寄り添い、そしてその患者さまとご家族の人生に寄り添える看護・介護を探究していきます。 「この病院を選んで良かった」と言っていただけるように努めていきますので、お気づきのことなどありましたらご遠慮なくお聞かせください。

看護部長 民門 節夫
部署の紹介

呼吸器内科・結核病棟(1病棟)

1病棟は、結核病床と一般病床のユニット化された病棟です。平成27年3月より第2種感染症病床が整備されました。結核による隔離入院という閉鎖的環境を患者さんの負担とさせないよう、日々看護を行っています。 一般病床では呼吸器疾患の患者さんを中心に受け入れ、患者さんの心に寄り添う看護を心がけています。

呼吸器外科・内科病棟(3病棟)

3病棟は呼吸器外科と内科の混合病棟です。術前術後から放射線治療・化学療法まで一貫した治療・看護を行っています。急性期の患者さんが多い病棟です。安心して治療を受けることができるよう患者さんの病状の変化に対しての早期発見と、患者さんの声に耳を傾ける看護を心がけています。 また、高齢の患者さんも多いため・患者さん・家族と話し合いながら退院後のQOL向上に向けた看護を行っています。

呼吸器内科病棟(5病棟)

5病棟は呼吸器内科病棟です。診断のための検査、化学療法による治療、緩和ケア、終末期ケアを必要とする患者さんに対し、安心して検査や治療が受けられるように患者さん・家族の言葉に耳を傾け、想いに添える看護を心掛けています。

神経内科病棟(6病棟)

神経内科・重症心身障がいの患者さんの入院病棟です。病状の進行に伴い徐々に身体機能が低下する神経難病患者さんに対し、「安心」「安全」「安楽」を目標に看護を行い、季節の行事を催し患者さん・家族との交流をはかるとともにQOLの向上を目指しています。福岡県より認知症医療センターの承認を受け、認知症の方の受け入れも行っています。 重症心身障がいの患者さんには、「安全・安心」で「楽しく」療養生活を送っていただけるよう心のこもった看護・療育を行い、月々の行事では家族やボランティア・地域の方々とのふれあいや交流を大切にする笑顔にあふれた病棟です。

神経内科病棟(7病棟)

7病棟では、病名告知を受けて間もない患者さんや診断目的の入院、身体機能が低下されている患者さんの療養生活を支援するなどさまざまな段階の入院患者さんを受け入れています。 患者さんとの出会いを大切にし、心温まる看護をめざして頑張っています。

神経内科病棟(8病棟)

8病棟は長期療養を目的とした神経難病対象の神経内科病棟です。病状の進行に伴い、徐々に身体機能、認知機能が低下される患者さんに対し「安心」「安全」「安楽」を提供できるよう誠実で心を寄せた看護を行うと共に、患者さんの残された機能を最大限生かせるようチーム医療で患者さんをサポートしていくことを目指します。

重症心身障がい病棟(11病棟)

11病棟は重症心身障がい病棟です。患者さんが安全・安楽に日常生活を楽しく送っていただけるように、看護・療養を行っています。ショートステイや日中一時支援の受け入れも行っています。 季節ごとの行事やボランティアの方々による読み聞かせ会など、日常に潤いがある病棟作りに努めています。

療養介護病棟(12病棟)

12病棟は人工呼吸器を装着されている患者さんが多く入院されていらっしゃいます。医療度が高い患者さんも楽しく生きがいを感じて過ごせるよう、年間行事やレクリエーションが充実している活気あふれる病棟です。 看護師・療養介助職・療育指導室が協力して患者さんのケアに日々取り組んでいます。

療養介護病棟(13病棟)

13病棟は中学生から80歳代の方まで、幅広い年齢層の方が入院されています。人工呼吸器を装着されている方も多いですが、少しでも日常生活を楽しく過ごしていただけるように麻雀大会、カラオケ大会などのレクリエーションや行事を年間で計画しています。 医師、看護師、療養介護職、療育指導室がそれぞれが協力し、患者さんにより良い療養生活を送っていただけるように努めています。

外来・手術室・中材

当院は、呼吸器内科、呼吸器外科、神経内科を専門に診療を行っております。外来患者さん、手術を受けられる患者さんへの看護、在宅の患者さんへの訪問看護に取り組んでいます。 そのためにスタッフ教育の充実を図り、患者さんに信頼と安全、安心の医療と看護が提供できるように笑顔とともに心がけています。

専門・認定看護師

慢性疾患看護専門看護師 田中 亜由美

私は、慢性疾患看護専門看護師(以下CNS)として活動しています。専門領域は「神経難病」です。入院中の患者さん、ご家族はもちろん、外来の患者さん、ご家族の意思決定支援、生活調整等を行っています。また、看護師の「看護相談」に取り組み、院内外の研修での講義、研究活動の支援、事例の学会発表等を通して、看護の力をアピールしています。今後、当院に入院している呼吸器疾患患者、重症心身障害児・者、そしてそのご家族に対しても活動していきます。さらに、当院の他の領域のCNSや認定看護師とも協働してよりよい看護を目指しています。

 慢性疾患看護CNSとして、大事にしていることは、患者様ご家族が病気とともに歩んでこられた体験に寄り添い、長い間病気とともに歩む人生を一緒に考えていけるパートナーになることです。さらに、看護師の皆さんが困っていることに対して、知識や技術を提供することに加えて、解決していくプロセスを一緒に歩み看護の力をアップすること、実践している看護を言葉にして、次に活かすための振り返り、看護の魅力を感じながら難しさを乗り越えていけるように支援していきたいと思っています。

緩和ケア認定看護師 佐藤 佑圭

平成27年6月に緩和ケア認定看護師となりました。当院はがんや呼吸器疾患、神経難病などの患者様が多くいらっしゃいます。病気を抱える患者様とご家族に対し、身体の苦痛だけでなく、心などの様々な苦痛をやわらげ、よりよい生活、より豊かな人生を過ごしていただけるように支援しています。現在は、緩和ケアチームの一員として、医師や薬剤師、栄養士など様々な職種と連携しながら活動しています。がんだけでなく、非がん疾患への緩和ケアが必要とされているなか、少しでも患者様とご家族のつらさをやわらげることができるように努めていきたいと思います。

皮膚・排泄ケア認定看護師 花村 由希

皮膚・排泄ケア認定看護師の役割は、健康を害した皮膚ならびに皮膚障害のリスクの高い脆弱な皮膚に対するスキンケアをはじめ、褥瘡(床ずれ)などの創傷管理やストーマ・失禁等の排泄管理、患者・家族の自己管理およびセルフケア支援、スタッフへの指導を行うことです。

私の主な活動は、褥瘡発生リスクアセスメントと予防対策、褥瘡の早期治癒へ向けてのケアの充実を図ることです。褥瘡や胃瘻部、失禁に伴う皮膚障害などのコンサルテーションを受け、ベッドサイドに伺い患者様の実際の声や状態を見て、聞いて、患者様の苦痛緩和・早期治癒・再発防止のために責任とやりがいを感じながら活動しています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 阿部 素子

口から食べる事の意味は生命維持のための栄養補給に加え、食べるための様々な機能を使う事で人間がもつ複雑な活動を正常にバランス良く維持するとともに、おいしさを味わう事で生きる喜びを実感でき精神的な安定を図る事と言われています。私の役割は食べる事に障害を持つ患者さんに対して、患者さんの持つ可能性を引き出していくことで安全に口から食べる事を支えるための活動を行う事です。患者さんやご家族の食べる事への希望を受け止め、QOLを重視した関わりを行っていきたいと思っています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 髙畑 和裕

COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支喘息、間質性肺炎などの 慢性呼吸器疾患患者様は、日常生活動作に「息切れ」を 感じることで活動の幅が狭くなり、心身ともに苦痛を感じている人もいます。そのような病気を抱えながら生涯共存していかなければならないのが慢性呼吸器疾患であり、日常生活に様々な問題が発生することも予期しなければなりません。慢性呼吸器疾患を抱えている患者様がその人らしく生活できるように精神的サポートとともに自己管理への指導や呼吸リハビリテーションを提供できるように看護ケアの実践を行っていきたいと思います。

認知症看護認定看護師 宮本 光弘

当院は福岡県指定の認知症医療センターとしての役割を担っています。センターの一員として、今後も増えるといわれている認知症の方とその介護をされる方の生活を支える関わりができ、国の施策である慣れ親しんだ地域で豊かな生活を営む援助ができることを心がけていきます。また、入院という環境の変化で起きる認知症の行動・心理症状(BPSD)へ迅速に対応し、当事者の方の『その人らしさ』、『ねがい』、『できる機能』を大切に認定看護師としての役割を果たしていきます。


専門・認定看護師便り

教育について

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教育理念

病院の理念と看護部の理念を基盤とし、組織の一員及び専門職業人として主体的に行動できる看護師を育成する

教育目的

社会人かつ看護の専門職業人としての自覚を持ち、病院の機能に応じた専門的な知識・技術・態度を身につけ、対象のニーズを満たす看護を責任を持って実践できる看護師を育成する

教育目標

1.社会人として、組織の一員としての基本的な姿勢・態度を身に付けた看護師を育成する
2.専門職業人として高い倫理観を持ち、看護を実践する上で倫理的問題を常に意識しながら行動することができる看護師を育成する
3.対象一人一人に適した看護展開能力を習得させ、その能力を発揮しながら実践できる看護師を育成する
4.患者が安全・快適に療養できる環境かを判断し整えることができる看護師を育成する 
5.専門的な知識・技術の習得を図ることを目的に、常に自己研鑽し自分を高める看護師を育成する
6.後輩の段階に応じた指導・教育・共育を行うことができる看護師を育成する
7.医療チームの一員として多職種と協働しながら、患者の意思を尊重した看護を実践できる看護師を育成する
8.看護実践のなかで研究的な取り組みができる看護師を育成する

能力開発プログラム

大牟田病院 看護職員の能力開発体系図はこちらから

 

 

新人看護職員支援体制

各部署にプリセプター・実施指導者・教育担当者(副看護師長)・教育管理者(看護師長)を置き、部署全体で支援する体制を整えています。

新人研修公開講座について

当院看護部では、新人看護職員研修および新任期看護職員研修を公開研修として実施しております。

受講をご希望の方は、申し込み用紙に必要事項を記入し、申込み期日までに下記メールアドレスまたはFAXでお申し込み下さい。

応募用紙はこちらから

年間スケジュール、各研修内容はこちらから

 

卒後研修プログラム

 

レベル別コース

レベルⅠコース

【目的】

専門職業人としての自覚を持ち、看護実践者としての基本的な知識・技術・態度を習得できる。

 

 

新人看護職員教育研修プログラム

上段はレベルⅠ研修内容(研修報告にリンクします)

下段は各病棟における看護実践研修(技術確認計画)内容

環境整備
リネン交換
寝衣交換
感染予防対策
口腔ケア、陰部洗浄
車椅子移送
ストレッチャー移送
与薬・吸引・採血
メンタルヘルス研修
酸素療法
吸入療法
注射(筋肉・皮下)
浣腸・導尿
膀胱留置カテーテル
心電図モニター
輸血ポンプ
シリンジポンプ
気管内吸引
人工呼吸器の管理
救急蘇生法
気管内挿管
地域と多職種協働
輸血、中心静脈栄養
レポートの書き方
エンゼルケア
1年間の振り返り

【目標】

  1. 職場に適用できる。
  2. 看護基準・手順に沿った看護を実践する。
  3. 多様な価値観・信条や生活背景をもつ人を尊重した行動が取れる。
  4. 日常の看護実践の中で、支援を受けながら看護行為の振り返りができる。

レベルⅡコース

【目的】

看護実践者としての役割と責任を自覚し、根拠に基づいた看護を計画的に実践する。

【目標】

  1. 患者・家族反応を受け止め、根拠に基づいた看護を実践できる。
  2. 看護実践のなかでの倫理的問題に気付くことができる。
  3. 自己の課題を見出し、文献学習する。

レベルⅢコース

【目的】

看護実践者としての役割と責任を持ち、病棟の課題や看護の質の向上に向けて主体的に取り組むことができる。  

【目標】

  1. 看護実践者としてリーダーシップを発揮しチームメンバーへ働きかけることができる。
  2. リーダーシップが発揮できる取り組みを通して、看護師としての自己の役割、課題を見出すことができる。
  3. 自己の看護実践の意味づけを行い、後輩の学習を支援できる。

レベルⅣコース

【目的】

看護実践の役割モデルとなることができる。  

【目標】

  1. 倫理や家族ケアについて学び、倫理的問題の解決に向けて看護チームのリーダーとして行動することができる。
  2. 後輩の指導者としての役割を果たすことができる。
  3. 看護研究に取り組み事ができる。

レベルⅤコース

【目的】

専門性の発揮、管理・教育的役割モデルとなり研究への取り組みができる。

【目標】

  1. 看護研究論文をまとめ、院内外で発表し、投稿することができる。
  2. 多様なニーズを把握し、患者の価値観を反映した判断を行い、看護を実践できる。
  3. 自部署の課題に対し、他部門と調整しながら解決行動をとることができる。
  4. 自己の看護観や価値観に裏付けられた信念や良心に基づき、役割を果たすことができる。
先輩看護師からのメッセージ〈平成29年度採用者〉

卒業校一覧(50音順)

平成29年度採用 大牟田病院入職者出身校一覧

                                                

医療福祉専門学校 緑生館専攻看護学科

宇部フロンティア大学 人間健康学部看護学科

遠賀中間医師会立 遠賀中央看護助産学校看護学科

大川看護福祉専門学校 看護学科

九州看護福祉大学 看護学科

熊本駅前看護リハビリテーション学院 看護学科

熊本保健科学大学 看護学科

国立病院機構九州医療センター福岡看護助産学校 看護学科

国立病院機構熊本医療センター付属看護学校 看護学科

国立病院機構別府医療センター大分中央看護学校 看護学科

純真学園大学 保健医療学部看護学科

玉名女子高等学校 看護学科

福岡女学院看護大学看護学部 看護学科

八女筑後看護専門学校 看護科

山口大学医療技術短期大学部 看護学科

 

※学校名は50音順です。

平成28年度採用 大牟田病院入職者出身校一覧
医療福祉専門学校緑生館専攻看護学科
遠賀中間医師会立遠賀中央看護助産学校看護学科
熊本駅前看護リハビリテーション学院看護学科
純真学園大学保健医療学部看護学科
杉森高等学校看護科看護専門学校
独立行政法人国立病院機構熊本医療センター附属看護学校
長崎大学医学部保健学科看護学専攻
日南看護専門学校
福岡女学院看護大学看護学部看護学科
八女筑後看護専門学校看護科

 

※学校名は50音順です。

平成27年度採用 大牟田病院入職者出身校一覧
医療福祉専門学校緑生館総合看護学科
医療福祉専門学校緑生館専攻看護学科
遠賀中間医師会立遠賀中央看護助産学校看護学科
学校法人旭学園佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校衛生看護科
学校法人福岡保健学院福岡看護専門学校
久木田学園看護専門学校
久留米医師会看護専門学校看護科
佐賀市医師会立看護専門学校看護専門課程
純真学園大学保健医療学部看護学科
昭和学園高等学校看護学科専門課程
専門学校麻生看護大学校看護科通信課程
独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校
独立行政法人国立病院機構九州医療センター附属福岡看護助産学校看護学科
福岡女学院看護大学看護学部看護学科
藤元メディカルシステム付属医療専門学校

 

※学校名は50音順としております

看護部便り
職員募集