講演会・研修会の予定
2018年11月27    研修センター(大牟田病院OCC)

第108回最新医学セミナー

開始日
2018年 11月 27日(火) 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

九州大学病院 免疫・膠原病・感染症内科

助教 赤星 光輝 先生

テ ー マ

『IgG4関連疾患について』

~新しい疾患概念の成り立ちから最近の話題まで~

終了した最新医学セミナー
2018年10月24日

第107回最新医学セミナー報告

テーマ

糖質制限について

~糖尿病・認知症・がんに糖質は悪いのか~

講師

大牟田病院 栄養管理室長 戸田 美年

日時
2018年10月24日 17:30~18:30
参加人数
院外(28名)、院内(33名)
研修内容
国民健康・栄養調査の結果からみた栄養素摂取状況をふまえ、糖質制限食の方法や、糖尿病・認知症・がんに対する糖質摂取の注意点についての内容であった。 国民健康・栄養調査の結果よると、エネルギー・たんぱく質の摂取量は男女ともに60歳代が多く、脂質では男女ともに20歳代が多い結果となり年齢層による特徴が見られた。 糖質制限は制限の程度によって、摂取できる糖質量の基準があり糖質制限する際は食物繊維・脂質・たんぱく質は制限せず十分に摂取することが必要である。また、糖質制限をしてはいけない人や安全性についても示唆があった。 糖尿病については、糖質は適量とることが必須である。糖尿病予防・管理の観点からは、糖質制限より体重管理・運動などが最優先とされる。食事摂取方法として野菜を先に食べるなど、食後の血糖吸収を遅延させる工夫もある。 認知症については、糖質を適量取り、過不足のない栄養補給が認知症予防に繋がるとのことであった。 がんについては糖質をエネルギー補給元の一つとして、栄養状態を悪化させないようにすることが大切であり、糖質制限の必要はないということが分かった。
2018年9月27日

第106回最新医学セミナー報告

テーマ

便秘治療薬について

~新しい作用機序の薬を中心に~

講師

大牟田病院 薬剤部調剤主任 薮 千亜紀

日時
2018年9月27日 17:30~18:30
参加人数
院外(22名)、院内(51名)
研修内容
便秘治療薬の分類・近年発売された新しい薬剤について、作用機序から注意点までわかりやすい内容であった。 これまで使用されてきた便秘治療薬をふまえ、新しい薬剤の作用機序から用法・用量・副作用が示され、薬剤の長所と注意点を理解することができた。 オピオイドの副作用でがんこな便秘が生じている患者にとってまた医療者にとっても新しい便秘治療薬は朗報であり、臨床での効果が期待できるのではないかと感じた。 慢性便秘症ガイドラインの説明では、便秘の定義や分類を明確に知ることができた。さらにOCT医薬品(一般用医薬品)について、よく耳にする薬剤に多くの薬が配合されていることや、同じシリーズ名の薬剤であってもそれぞれ違った配合がなされていることを知った。 便秘治療は漫然と薬の使用を続けるのではなく、便秘の原因が何かを正しく判断し適切な薬剤を使用することが大事であることを学ぶことができ講演は大変役立つものであった。
2018年7月25日

第105回最新医学セミナー報告

テーマ

今日から役立つ皮膚科の知識

~お肌の病気からスキンケアまで~

講師

大牟田病院 皮膚科医長 小西 さわ子

日時
2018年7月25日 17:30~18:30
参加人数
院外(29名)、院内(75名)
研修内容
Common diseaseからスキンケアまでの幅広いテーマで興味を引く内容であった。参加者は院内外合わせて104名と多数の参加となった。 ステロイド外用剤の種類、強度(5段階)使用のコツなどが理解できた。疾患では水虫(白癬)・疥癬の治療ポイントや入院時の皮膚チェック方法も分かり、実践で活用できると感じた。基本的な皮膚の整理作用やバリア機能についての詳しい説明後、皮膚の老化現象からケミカルピーリングや紫外線対策などの日常の皮膚ケアについて、大変興味深い内容であった。また、スキンケアを効果的に行うためには、根拠に基づき、効果のあるケア方法と外用剤のチョイスをすることが大事であることを学ぶことができた。今回、スキンケア用品のサンプルを準備して持ち帰ってもらうことができ、参加者に好評であった。
2018年6月19日

第104回最新医学セミナー報告

テーマ

「肝炎は治せる時代」到来

~ウィルス性肝炎治療の最前線~

講師

地方独立行政法人 大牟田市立病院

院長 野口 和典 先生

日時
2018年6月19日 17:30~18:30
参加人数
院外(10名)、院内(53名)
研修内容
肝炎ウィルスの特性、なかでもB型とC型肝炎ウィルスについて、臨床的相違点や経過、発がん性治療戦略の違い等詳しい解説があった。 C型肝炎治療においてこれまでの肝炎治療の歴史はHTA(インターフェロン治療)時代を経てDAA治療へ(2014年~)と進化した。また、発がん性ではこれまでの認識と違い、HCV感染後の年数ではなく65歳を超えると急激に発がんリスクが高くなることも明らかになった。大牟田市立病院での肝炎治療の過去10年間(618例)の治癒率が示された。ADD治療が始まった翌年より治癒率はほぼ100%になりC型肝炎は完治できる治療薬に到達したといえる。この治療薬の最大の難点が高価であることである。 一方、B型肝炎治療では、現在5世代の経口核酸アナログ製剤が使用され重篤な副作用が少なくなった。また、B型肝炎経口核酸アナログ治療ガイドライン(2017年)により治療適応基準が明確になった。今回の研修で、肝炎治療の変遷と治療をすればほとんどが治癒できることを知り、今後の医療・看護等における示唆を得られるものであった。
2018年4月25日

第103回最新医学セミナー報告

テーマ

平成30年度診療報酬改定について

~在宅医療における人の終末の迎え方も踏まえて~

講師

医療法人弘恵会 ヨコクラ病院

医師 医学博士 橋爪 章 先生

日時
2018年4月25日 17:30~18:30
参加人数
院外(21名)、院内(79名)
研修内容
今回のセミナーでは、平成30年度の診療報酬改定について、そのポイントについてわかりやすく解説をしていただいた。 今回の改定では、入院料に関することと、在宅医療に関することの改定が大半を占めている。入院料については、一般病棟入院基本料の「7対1」と「10対1」を再編・統合し、「急性期一般入院基本料」を新設され、患者ニーズに合わせ、柔軟に体制を変更できるようになった。また、「在宅」の考え方についても見直され、これまでの「在宅」の捉え方が拡大された。 特定機能病院と地域医療支援病院には、紹介状なしで大病院を受診した場合の定額負担を徴収する義務があるが、地域医療支援病院の対象が「一般病床500床以上」から「400床以上」に拡大した。大牟田病院も402床とこの基準に該当していくこととなる。 これ以外にも、団塊の世代が全て75歳以上となる「2025年」を見据えた診療報酬・介護報酬同時改定ということで、地域包括ケアシステム構築に向け、医療と介護の連携を推進するためのさまざまな点数が設けられた。目新しい点数としては、情報通信機器の進化に伴う「オンライン診療」を診療報酬の中に位置付けられたこともある。 大牟田地区は、多くの病床数が存在する。そのような中で、互いの病院が存続していくためにも在宅診療を拡大しいくことも一つの手段であることを紹介された。病院受診に縁がなかった人を開拓していくことで、在宅で診療をうけながら、必要時には入院を促すことができ、結果的には患者確保につながっていく可能性があると考えられるということであった。今回のセミナーでは、今回の診療報酬改定において、当院がどのような方向性で努力していくとよいか、その示唆を得る機会となった。
2018年3月28日

第102回最新医学セミナー報告

テーマ

大牟田市における地域連携の実際 ~その人らしい生活を支えるネットワークの構築~

講師

大牟田医師会訪問看護ステーション 管理者 田中 千香

大牟田医師会ケアプランサービスセンター ケアマネージャー 猿渡 ゆかり

大牟田病院 慢性疾患看護専門看護師 田中 亜由美

大牟田病院 退院調整看護師 松原 浩子

日時
2018年3月28日 17:30~18:30
参加人数
院外(38名)、院内(30名)
研修内容
今回、大牟田市における地域連携の実際を通して、自宅療養支援のネットワークの構築を目指して、このセミナーを企画した。訪問看護師田中先生は、訪問看護の制度や利用者の状況、小児在宅人工呼吸器管理、ALS患者の在宅看取りの事例を通して、医師等の多職種との連携について話された。ケアマネージャー猿渡先生は、ケアマネージャーの役割や利用者状況、神経難病と認知症の事例を通して、患者と家族の思いを確認し、病状に沿って、レスパイト入院などの社会資源の活用や多職種連携の実際を話された。当院の松原と田中は、大牟田病院における退院調整と訪問看護の状況、呼吸器疾患患者と神経難病患者の事例を通して地域連携の実際を紹介した。シンポジウム形式では、活発な意見交換となった。当院職員の質問から、大牟田市の緊急時の医療体制や、大牟田市内の訪問看護ステーション同士の看護の質の担保のための連携、本人の在宅療養の意思と異なる家族への関わりなどについて、訪問看護師田中先生から回答を頂いた。その中で、当院の地域連携における課題として、「患者と家族の意思やタイミングを見極めた、質の高い退院調整による在宅療養への移行」「当院の専門的医療の知識と技術、リソースナースを活かして地域関係職種の教育・指導による連携・協働」の必要性を感じた。 今回のセミナーにおいて、参加者にとって、大牟田市における地域連携の実際を知る機会になり、ネットワーク構築につながったと考える。また参加者が各々の役割や課題を考える機会になったと考える。今後も、在宅療養推進の流れの中、病院と在宅をつなぐ地域連携のネットワークづくりに貢献できる企画が必要であると考える。
2018年2月28日

第101回最新医学セミナー報告

テーマ

肺がんにおける分子標的治療の進歩と現状

講師

大牟田病院 呼吸器内科部長 出水 みいる

日時
2018年2月28日 17:30~18:30
参加人数
院内(41名)
研修内容
今回は、肺がん治療(化学療法)について、これまで薬物療法と比較しながら、新しい肺がんガイドラインについての解説があった。 主な死因別死亡率の年次推移をみると悪性新生物が1位であり、その中でも肺癌死亡数が最も多いが、新たな治療薬の開発と共に、非小細胞がんは生存期間が延びてきている。 一次治療に使用されるEGFR-TKI(イレッサ、タルセバ、ジオトリフ)の有効性と有害事象についてや、その後に二次治療としてタグリッソの有効性についての説明があった。新薬の有効性と共に、そこに伴う副作用も問題となるため、治療と同時に副作用の予防や対応が求められる。 今回の研修では、肺がん治療薬の有効性と有害事象を知る機会となり、今後の医療・看護等における示唆を得られるものであった。
2018年1月24日

第100回最新医学セミナー報告

テーマ

呼吸器2018

講師

大牟田病院 院長 川崎 雅之

日時
2018年1月24日 17:30~18:30
参加人数
院外(16名)、院内(52名)
研修内容
第100回の節目となった今回の講演の冒頭で、これまでのセミナーを振り返った。医療に関することから、事務(診療報酬など)に関することまで幅広いテーマを実施されてきており、今後も様々な話題が提供できるように努めていきたい。 今回は、呼吸器疾患の治療(新薬)に関することを中心の内容であった。 肺がん治療では、免疫チェックポイント阻害剤の開発および導入により、より効果的治療が可能となった。 喘息治療に関しても、大変有効な薬剤が開発されてきている。これまでコントロール困難だった喘息症状もコントロール可能となり、当院の患者の中にも現在ほとんど発作を起こすことなく生活できるまでに回復できた事例もある。 結核は二類感染症の疾患で、保健所への届出が必要である。また日本は、徐々に患者数は減少しているが、先進国の中ではいまだに結核蔓延国であり、予防指針を軸とした結核対策がとられている。しかし、様々な課題が残されており、多面的な対策が今後も必要である。 喫煙の害についても話しがあった。様々な疾患の原因にもなっているため、禁煙を勧めるためには、依存状態をいかにコントロールしていくかがカギとなる。 今回のセミナーでは、呼吸器疾患の治療薬について、新薬の効果を知ることができ、非可逆的だと考えられていた疾患も、現在は可逆的に治癒可能な時代へとなってきたことを知ることができるものであった。
2017年12月14日

第99回最新医学セミナー報告

テーマ

運転免許と認知症

講師

大牟田病院 神経内科医長 渡邉 暁博

日時
2017年12月14日 17:30~18:30
参加人数
院外(17名)、院内(18名)
研修内容
今年3月12日より、75歳以上の高齢者が運転免許証の更新時に受ける認知機能検査の制度が改訂された。講義は、高齢者の運転免許証の保有状況や交通事故の発生状況などについての現状や、運転免許の認知機能検査や当院における適性検査についてなどについて、事例を交えながら紹介された。 自動車の使用は生活に密着しており、なかなか運転免許証の自主返納に応じない人も多い。しかし、行政等のサービスも充実してきている。免許返納後の生活に不安や困難を感じないように、情報提供をしながら、自主返納に応じていけるようなサポートが必要である。 当院は、認知症医療センターの機能をもち、物忘れ外来も行っている。今後も認知症の適正検査を受けに来る方、相談などが徐々に増えていくことが予想される。世の中の状況に応じた対応が求められるであろう。
2017年11月15日

第98回最新医学セミナー報告

テーマ

最近増えてきた疾患「非結核性抗酸菌症の最新の知見と診察ポイント」

講師

大牟田病院 臨床研究部長 若松 謙太郎

日時
2017年11月15日 17:30~18:30
参加人数
院外(31名)、院内(53名)
研修内容
非結核性抗酸菌症の概要と現状、病因・病態、予後についての講義内容であった。 非結核性抗酸菌症の感染経路としては、土壌・水系・塵埃に広く存在し経気道的に体内に入る。1990年代頃までは、男性患者が多かったが、それ以降は女性の罹患者が増えている。その要因のひとつに浴室の掃除があり、ブラシをかけた後シャワーで洗い流したときに菌を含んだエアロゾルを吸入しているのではないかという見解もだされた。実際に、患者から検出された菌とその患者宅の浴室から検出された菌の遺伝子型の相同性を認めており、現在もその関係性を検証中である。 また、BMI値と予後についても因果関係があり、BMIが低値である患者のほうが死亡率も高かった。非結核性抗酸菌症は、炎症性の疾患であるためエネルギー消耗が高くBMIが低下していく。更に、栄養摂取量が少ないとBMI値の低下を助長してしまい、予後不良のケースとなりかねない。栄養補給方法を検討し、栄養摂取を補うことも大切であると考えられている。
2017年9月27日

第97回最新医学セミナー報告

テーマ

慢性疾患看護師専門看護師の活動

~長期にわたって進行する病と向き合う患者・家族の看護~

講師

大牟田病院 慢性疾患看護専門看護師 田中 亜由美

日時
2017年9月27日 17:30~18:30
参加人数
院外(4名)、院内(27名)
研修内容
専門看護師とはどのようなことを担っている看護師であるかについて、慢性疾患看護専門看護師の役割や活動の実際について事例を交えた講義内容であった。 慢性疾患患者の看護において、必要な視点として「症状マネジメント」「QOLを重視した緩和ケア」「エンドライフケア」「病みの軌跡」を挙げ、4つの視点から看護のポイントについて解説があった。特に、それぞれの病期に応じて患者の意思決定をどのように支えていくかについて、大変個別性が大きく、事例毎に様々な関わり方が求められ、大変奥深い内容であった。
2017年8月30日

第96回最新医学セミナー報告

テーマ

女性と頭痛

講師

大牟田病院 副院長 笹ヶ迫 直一

日時
2017年8月30日 17:30~18:30
参加人数
院外(22名)、院内(75名)
研修内容
頭痛・片頭痛についてのメカニズムと治療・予防方法と、頭痛と女性との関連(月経・妊娠・授乳期における)についての講義内容であった。 日常において頭痛に悩む人は少なくない。天候などに左右され、雨が降る前は頭痛が出るという話しもよく耳にする。今回は、その頭痛について、どこが痛むのか、誘発因子にはどのようなものがあるのか、片頭痛の種類や頭痛の治療や予防について、具体的に解説があった。また、頭痛は女性に多くみられ、その背景には女性特有の月経や妊娠・授乳期との関連があり、女性においては月経などとの関連も踏まえて観察する必要があり、大変興味深い内容であった。
2017年6月28日

第95回最新医学セミナー報告

テーマ

呼吸のフィジカルアセスメント(視診・聴診編)

~肺の位置を知って正しく聴診しよう~

講師

大牟田病院 慢性呼吸器疾患看護認定看護師 高畑 和裕

日時
2017年6月28日 17:30~18:30
参加人数
院外(58名)、院内(65名)
研修内容
呼吸器の解剖生理などの基礎知識と、正常呼吸音、異常呼吸音などの呼吸音について聴診・視診の方法や留意点などについての講義内容であった。演習では、実際に呼吸音を聴取したり、模擬モデルを活用し異常呼吸音の聴取体験をしたり、空気の風船や水風船を使用し音の伝道の違いなどを体験した。 聴診の際は、どこの部位を聴診しているのか、どのような音がするのか、聴診したものから何が考えられるのかなどについて、総合的にアセスメントしながら実践していくことが大事である。
2017年5月24日

第94回最新医学セミナー報告

テーマ

『院内発症の脳卒中の初期対応』

『抗血栓薬の中止と再開について~医療安全を踏まえて』

講師

大牟田病院 統括診療部長 山本 明史

日時
2017年5月24日 17:30~18:30
参加人数
院外(26名)、院内(60名)
研修内容
脳梗塞を発症した際の抗血栓薬の使い分けについて、他機関での研究結果を踏まえた講義内容であった。 抗血栓薬を休薬する際に、ヘパリンに置き換えて対処するケースについては、塞栓・出血のリスクが逆に高まるという研究結果もあり、その使用は慎重に行う必要がある。 脳卒中のスケールはNIHSSなど数種類あり、それらは脳卒中患者に携わる医療者として、第3者に相談する際の共通言語となるため必要なものである。 脳梗塞を発症した際の対応としては、発症時刻を把握し、発症4.5時間以内に治療開始することが必要であり、当院のような病院においては、速やかに血管内治療まで対応のできる脳神経外科がある病院へ搬送することが大切となる。
最新医学セミナー以外
2018年11月12日    大牟田病院 会議室(2階)

胸部写真読影アーベント

開始日
2018年11月12日 19:00~
場所
大牟田病院 会議室(2階)
講師

国立病院機構 大牟田病院

呼吸器内科部長 出水 みいる

テ ー マ

『紹介症例の提示(先生方より御紹介のあった典型的症例、珍しい症例などのプレゼンテーション)』

*肺癌に対する免疫療法(ミニレクチャー)

2018年11月7日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年11月7日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

花村皮膚・排泄ケア認定看護師

田中生理学主任検査技師

テ ー マ

失禁関連皮膚炎(IAD)について

NSTからみた栄養指標

2018年9月5日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年9月5日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

管理栄養士

言語聴覚士

テ ー マ

経腸栄養剤について

リハビリテーションについて

2018年8月23日    研修センター(大牟田病院OCC)

平成30年度 筋ジストロフィー研修会

開始日
2018年8月23日 10:00~15:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

神経内科医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・看護師・児童指導員

テ ー マ

筋ジストロフィー患者・患児の支援について

2018年7月9日    研修センター(大牟田病院OCC)

胸部写真読影アーベント

開始日
2018年7月9日 19:00~20:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師
テ ー マ

1.『大牟田市における結核罹患率・有病率の推移と対策について』 大牟田市保健所 主査 小柳 久

2.『大牟田病院における結核病棟の現状』   国立病院機構 大牟田病院 1病棟看護師長 太江田 直美

3.『当院における結核の院内発生事例について』国立病院機構 大牟田病院 感染管理認定看護師 山田 恵利華

4.『結核の感染と発病について』       国立病院機構 大牟田病院 臨床研究部長 若松 謙太郎

2018年7月4日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年7月4日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

阿部摂食嚥下障害看護認定看護師

テ ー マ

摂食嚥下障害と栄養

2018年5月9日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年5月9日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

赤﨑内科医長

荒畑神経内科医長

テ ー マ

NSTの意義

NSTの流れ・SGAについて

2018年3月7日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年3月7日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

NST委員メンバー

テ ー マ

症例(研究)発表会

(NST介入症例・摂食嚥下機能療法症例等)

2018年1月15日    大牟田病院 会議室(2階)

第247回 胸部写真読影アーベント

開始日
2018年1月15日 19:00~
場所
大牟田病院 会議室(2階)
講師

国立病院機構 大牟田病院

放射線科医長 熊副 洋幸

テ ー マ

『紹介症例の提示(先生方より御紹介のあった典型的症例、珍しい症例などのプレゼンテーション』

*肺癌の分子標的治療(ミニレクチャー)

2018年1月10日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2018年1月10日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

薬剤師

テ ー マ

静脈栄養について

2017年11月13日    大牟田病院 会議室(2階)

胸部写真読影アーベント

開始日
2017年11月13日 19:00~
場所
大牟田病院 会議室(2階)
講師

国立病院機構 大牟田病院

放射線科医長 熊副 洋幸

テ ー マ

『紹介症例の提示(先生方より御紹介のあった典型的

症例、珍しい症例などプレゼンテーション』

*レントゲンの読み方:症例編(ミニレクチャー)

2017年11月1日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2017年11月1日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

花村皮膚排泄ケア認定看護師

臨床検査技師

テ ー マ

医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防と管理

~経鼻経管栄養について~

栄養指標の見方

2017年9月6日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2017年9月6日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

松尾主任言語聴覚士

伊澤管理栄養士

テ ー マ

リハビリテーションと栄養

経腸栄養剤について(特徴と効果的な使用方法)

2017年8月24日    研修センター(大牟田病院OCC)

平成29年度 筋ジストロフィー研修会

開始日
2017年8月24日 10:00~15:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

神経内科医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・看護師・児童指導員

テ ー マ

筋ジストロフィー患者・患児の支援について

 

*お問い合わせは療育指導室長 下川まで

2017年7月18日    研修センター(大牟田病院OCC)

平成29年度 第一回新任期(就職2~3年目)看護職員研修

開始日
2017年7月18日 16:00~17:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

国立病院機構 大牟田病院

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 高畑 和裕

テ ー マ

個別性を重視した看護・リーダーシップ

2017年7月10日    研修センター(大牟田病院OCC)

第246回 胸部写真読影アーベント

開始日
2017年7月10日 19:00~20:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師
テ ー マ

1.『大牟田市における結核罹患率・有病率の推移と対策について』   大牟田市保健所 主査 小柳 久

2.『大牟田病院における結核病棟の現状』    国立病院機構 大牟田病院 1病棟看護師長 太江田 直美

3.『結核の概要と院内発生時の対応について』  国立病院機構 大牟田病院 臨床研究部長 若松 謙太郎

 

*高齢者の結核が増加しています。医療関係者、介護関係者の皆さんぜひ御参加下さい。

2017年7月5日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2017年7月5日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

阿部摂食嚥下障害看護認定看護師

テ ー マ

摂食・嚥下関連活動と効果について

2017年7月3日    研修センター(大牟田病院OCC)

平成29年度 第一回新人(就職1年目)看護職員研修

開始日
2017年7月3日 16:00~17:00
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

臨床心理士 上瀧 純一先生

テ ー マ

メンタルヘルス

2017年5月10日    研修センター(大牟田病院OCC)

NST勉強会

開始日
2017年5月10日 17:30~18:30
場所
研修センター(大牟田病院OCC)
講師

赤﨑内科医長

荒畑神経内科医長

テ ー マ

NSTの意義・呼吸器疾患の栄養管理

NSTの流れ・SGAについて

2017年5月8日    大牟田病院 会議室(2階)

第244回 胸部写真読影アーベント

開始日
2017年5月8日 19:00~
場所
大牟田病院 会議室(2階)
講師

国立病院機構 大牟田病院

院長 川崎 雅之

テ ー マ

『紹介症例の提示(先生方より御紹介のあった典型的

 症例、珍しい症例などのプレゼンテーション)』

肺がん検診の実際(ミニレクチャー)